コース情報
コード:ADMB8006D-JP
タイプ:クラスルーム
期間:2日
コース概要
職場における最も重要な能力の一つとしてマスターしなければならないのが、生産的なミーティングのプランニングと進行です。フェイス・トゥ・フェイスかバーチャルかに関係なく、成果指向のアジェンダを作成し時間通りで本筋を外れないよう議事を進行させること、また出席者が確実に全員参加できるよう促していく為のスキルを習得します。
受講対象
Face-to-Faceやバーチャルのミーティングを計画あるいは運営する全ての方
学習成果
- 効果的なミーティングに必要な本質的要素の知識が身につく
- ミーティングが目的達成の最良の方法とはならないケースを認識できる
- 議事進行の統制をマネージし、維持できる能力が身につく
- リモート参加も含む全出席者のミーティング参加を促進するファシリテーション・スタイルが身につく
- ミーティングの計画、実行、評価におけるベスト・プラクティスが習得できる
- アイデアや決定事項、課題を効果的に記録するツールが利用できる
- ミーティングの決定事項とアクション・プランを明確にし共有する方法が身につく
学習アプローチ(例)
コース全体を通して実際に「会議」のようなスタイルで進めていきます。時には講師が司会者で受講者が会議出席者となり、またある時は受講者の誰かが進行係となって会議を進めていくなど、より実践的なコースになっています。
会議におけるグラウンド・ルールの必要性とありかたについて検討し、実際に作成することでその本質を学びます。
会議とは何か、どのような時に会議を開催するべきなのか、など、本来会議とはどうあるべきかを探りながら、様々な場面において会議を開くことが目的達成に有効な手段なのかどうかを検証します。
会議の準備段階で最も重要な「アジェンダ作成」について学びます。様々なアジェンダの良し悪しを議論しながら実際にアジェンダを作成していくことで理解を深めます。
「会議自体をぶち壊してしまう会議ドロボーの実態」とはどのようなものか、さらに「会議のリーダー(進行係)がどのようにして会議ドロボーによる妨害を排除するか」といったことを題材に、ビデオを見ながら実際の会議の場で多様な人格・性格の出席者に対処する方法を習得します。また自分が「会議ドロボー」なのか否かについての自己診断も行います。
遠隔地との通信設備を利用して行うバーチャル会議で犯しやすい失敗とその修正方法や、最新の通信技術を利用したバーチャル会議の開催方法について学びます。

