Graduate School Japan 理事長からのご挨拶
「人財は最も重要な資産です」と言う言葉をよく耳にします。
確かに世界を変え、進化させるのは「人」です。その資産の価値を向上させるために組織も個人もベストを尽くしています。しかし、そこから成果を生み出すことは容易ではありません。学習の機会から得た知識と現場の活動にギャップが生じている現実もあります。一方で、組織のトップの方々は「答えを見出すのは比較的簡単だが、実践するのは困難な場合が多い」と言います。計画を実践し成功に導く、そのための不可欠な要素がコミュニケーションにおけるコンピテンシーです。

日本は製品や技術のクオリティで世界のリーダーとして君臨してきました。しかし昨今のグローバルな事業環境は、より複雑で急速な変化を伴うものとなり、そこでは利害関係者との信頼を確保するためのマネジメントのクオリティ、特に正しい意思決定とそれを実践するためのコミュニケーションのクオリティが求められています。
皆様の組織におけるミッションゴールを達成するための最適なコンピテンシー体系の確立と、新たなコミュニケーションクオリティの実現、更には一人ひとりの価値の実現にお役立ていただけるものと確信しております。
理事長 西 健
Graduate School Japan の特徴
個々のニーズに対応
定型プログラムの提供はありません。
組織の方針・戦略ゴールを達成できる能力を把握し、可視化し、そしてそれに見合う最適な実践コースを設計し提供します。
体系的アプローチ
体系的アプローチでは、個々のニーズや目的・目標を事前に把握した上で、それに適合したコースを提供し、その効果を把握をします。常に目標に対する的確なインプット(実践コース)からのアウトプット(研修後の実践成果)をレビューし、その後コース提供のアプローチの改善向上に努めます。
実践主体のプログラム
受講者がそれまでに得た価値ある知識や経験を的確に引き出し、それらを現場でパワーに変え成果を生み出す、その為のプログラムを提供することで、組織や個人が持つ目標の実現を支援します。
過去の資産を未来の資本へ
これまでに200万人の受講者(実践者)を生み出した実績と資産で、皆様の未来を実現するための生涯学習プログラムを提供します。
Graduate School Japan の活動
- 様々な事業や活動シーンに焦点をあてた体系的且つ実践的な学習の提供
- グローバル社会で実践できるリーダーシップとコミュニケーション能力を持った人材育成
- 継続してライフ学習できる学習環境の提供
- 目的及び成果目標実現に向けたコンピテンシー体系の設計

Graduate School Japan の組織概要
名称 |
一般社団法人 (非営利型) Graduate School Japan |
設立 |
2012年 5月 17日 |
役員 |
理事長 西 健 副理事長 Jeffrey Miller 理事 牧山 輝郎 理事 矢田 近 理事 Wayne F. Abba |
アドバイザリコミッティ・メンバー |
牧山 昭郎 都市政策フォーラム 代表 |
所在地 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20 仙石山アネックス2階 Tel: 050-5838-8172 Fax: 03-6740-2131 |
お問い合わせ窓口 |

